メンテナンスでお困りの方へ

設備メンテナンスにおける課題解決

国内の製造現場では、設備の高経年化、スキル保持者の大量退職、保全費用の抑制、重大な産業事故の発生などの問題が山積し、設備メンテナンスの重要性がますます高まっています。特に設備機械に生じる損傷には、摩耗・焼き付きなどトライボロジー現象と深く関わるものが多く、潤滑管理に代表されるトライボロジー活動が機械システムの信頼性と生産性の向上において大きく寄与するといえるでしょう。

現場での課題解決例

  • 軸受や歯車の潤滑改善による寿命延長
  • 突発的なトラブルの防止・未然予知
  • 油圧装置の作動不良防止
  • 油圧ポンプの摩耗防止・保守コスト低減

エコに貢献

トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑工学)は、1966年にProf.Jostによって唱えられたもので、メンテナンスコストの低減、故障の低減、そして省資源・省エネルギーなどの資源の有効活用に役立つことを目的としています。

現場でのエコ効果の例

  • 摩擦・摩耗低減による省エネ(省電力、リーク低減による効率低下防止)
  • 頻繁に交換する部品や油漏れ・油劣化による廃棄の削減
  • 機械の作動不良による歩留り落ちの低減

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