ますます進展する情報化・OA化の中で、オフィスでのコピー用紙やコンピュータ用紙など「紙」の使用量は、年々増加傾向にあります。
しかし使い終わった紙「古紙」には、企業活動の中で記録されたさまざまな個人情報や機密情報が残されていて、正しく処理を行なわなければ情報の漏洩や紛失を招き、企業がイメージダウンを被るばかりか、その存続にもかかわる重大な事態となりかねません。
いっぽうで地球環境を守るエコロジーの立場から「古紙」のリサイクルは、資源の節約とゴミの減量の両面に貢献できる「再生資源」として非常に重要なポジションに位置づけられています。
それゆえ、これら機密文書などの「古紙」安全な処理とリサイクル方法に、大きな注目が集まっているのです。

機密文書裁断処理の流れ

◆個人情報保護法の施工に伴い、秘密保持の重要性が益々高まっています。
◆情報の漏洩、紛失は企業のイメージダウン、さらには存続にもかかわります。
◆機密文書の処理方法にもいろいろありますが、「出張細断なら安心、安全」です。
◆輸送途中のトラブルも心配ありません。
◆KYBは機密文書の出張細断処理車をご提案します。

機密文書の処理が増加している現在、高い機密性と紙のリサイクルを可能にした出張細断事業は新事業に貢献します。
また、当社では裁断紙片のリサイクルルートのご紹介が可能です。

サイダーンは機密文書や重要書類を出張して高速裁断するシュレッダー車です。
どこへでも移動可能だからスピーディーで安心です。
サイダーンは処理能力約600kg/h・ドラム容量6.5m3・最大積載量は1,500kg※
高性能シュレッダーのパワーで機密文書を処理します。
サイダーンは環境を守る低騒音(裁断時エンジン回転数;最大1250rpm)、しかもクロスカットの裁断紙片(10.5mm×40〜80)はリサイクルが可能となります。

※最大積載量は車種オプションにより多少異なります。また紙質により1500kg積載できない場合があります。