機動性の高いオールインワン車輛!移動式でオンサイトでの処理が可能!コストを抑え、経済的な処理を実現!起動電力の小さい連続式だから、消費電力もバッチ式の僅か1/3。CO2の削減にも貢献!

汚泥処理装置を搭載した自走移動式車輛で、現場でのオンサイト処理が可能。従来と比較して1/3の動力で済むので省エネルギー/CO2削減にも貢献します。

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[News]
KYB製連続式土壌処理車「どぜう君」で北海道の産業廃棄物処理業(移動式)の許可を取得しました。(届出者;株式会社レンテック殿、取得年月;平成22年6月)

可搬式・固定式処理装置のご用命もお受けします。(仕様は要相談)
連続式処理システムで効率的・経済的に処理が行なえます

連続式の「どぜう君」は、パドルミキサ(混合機)への投入が少量で連続的に処理するので、バッチ式と比較して起動電力が小さくて済むため、搭載発電機は20kVA(16kW)で消費電力はバッチ式の1/3。省エネルギー/CO2削減にも貢献します。


  KYB「どぜう君」
処理方式   連続式
処理能力   泥土:10〜15m3/h
一般土壌:15〜30m3/h
動 力 20kVA(16kW)
外形寸法(W×L×H)   2400×7100×3450  
重 量 7,200kg

自走式(4トン車輛)なので発生現場でのオンサイト処理が可能!

自走式の「どぜう君」なら運搬車輛もクレーン車も不要で、現場に到着したらすぐに処理開始が可能。大型トラックで運搬しクレーンにより積み降ろし、と設置に時間がかかる可搬式と比べて、処理コストの低減が図れます。
汚泥の発生現場で処理を行ない、現場内で再利用(オンサイト処理)することができます。

クレーン不要,運搬不要,オンサイト処理
現場ですぐに処理が開始できます

■ 自走式と可搬式との比較

自走式(どぜう君) 可搬式
運搬車輛不要 大型トラックで運搬
クレーン車不要 クレーン車で積み降ろし
設置時間が短い 設置時間が長い
処理コストが安い

造粒固化をコントロールし、薬剤費用を低減

汚泥の処理方法に合わせて薬剤の散布量を自動制御。さらに混合パドルを3段階に可変させることで、混合機内の処理土の滞留時間をコントロール、造粒効果を高めて薬剤費用の低減が図れます。

混合パドル:水平 混合パドル:4°傾斜 混合パドル:8°傾斜

薬剤の散布量自動制御と併せて混合パドルの角度調整で、処理土の混合機内滞留時間を調整、造粒効果を出します。

高分子系改質剤(ポリマー系)等の別添加薬剤装置搭載(オプション)でさらに薬剤費用を低減

たとえばセメント系固化剤の場合、セメントと高分子改質剤(ポリマー系)を別々に散布することで、薬剤費用を低減します。