採用情報

サスペンション技術部

オートモーティブコンポーネンツ事業本部
サスペンション技術部

森 拓仁
長崎県出身

工学系研究科 機械システム工学専攻卒
2011/4 入社

今後もなくならない部品

私の実家が長崎で自動車の整備工場を営んでいたこともあり、小さい頃から車や車の部品に触れることが多く、自然と興味を持つようになっていました。技術が機械的なものから電子制御を使ったものへと進化していく中で、今後もなくならない部品は一体何だろうか、ということを、就職活動をはじめたときに考えました。そしてたどりついたのがサスペンションでした。どんなに変貌を遂げても、車は4輪が地面と接していますから。これが、KYBを志望した大きな理由のひとつです。

入社後、希望通りショックアブソーバの設計を担当しています。設計なので、図面作成がメインの仕事ですが、お客様とのやりとりもありますし、関係各部署との調整など多くの人と関わりあい計画通り進めていくことも重要な仕事となります。試作段階では実験部と、量産準備段階では製造部や生産管理部、生産技術部などと、ほぼすべての部署と折衝します。

担当した製品がラインオフ、つまり商品として完成したという話をメーカーの担当者から聞くと一安心ですね。自分が担当した車が街中を走っているのを見るとワクワクします。たまたま私が担当した車種を購入された実家の隣の方から「こん車は乗り心地が良かね!」と言われたときは、すごく嬉しかったですね。

趣味は車とチューバ

学生時代にジムカーナをやっていました。それほど本格的ではありませんが、軽自動車をいじって仲間内で楽しんでいました。もちろん、KYB製のショックアブソーバを使用しました。就職してからも部署内に車好きの人が多いので、先輩にサーキットに連れて行ってもらったりして楽しんでいます。

趣味は車のほかにもうひとつ、吹奏楽があります。中学の頃からはじめて、チューバを担当しています。毎週土曜日の夜に地元の吹奏楽団で3、4時間くらい練習しています。いまもいろいろなところで演奏会を行っていますが、将来的に余裕ができたら、もっと多くの人に喜んでもらえるような演奏がしたいですね。

KYBでしかできないこと

私の限られた経験で言いますと、KYBに入って良かったのは、自分が設計した製品に実際に触れることができる点です。自分たちで考えた試作品の評価を行い、その結果を考察し、次の設計に活かすことができます。

ときには、実際に試作品を組み上げて、ハンドルを握ることもあります。そうしたモノ作りができるKYBは、車好きにはたまらない職場です。

ある一日のスケジュール

平日

8:00
出社後メールチェック
午前
図面・仕様書作成、打ち合わせ
午後
試作品作製・試作品データまとめ
図面・仕様書作成
客先報告資料作成
20:00
退社
21:00
入浴
24:00
就寝

休日

8:00
起床・朝食
午前
車のメンテナンス
午後
車のメンテナンス
昼寝
17:30
吹奏楽の練習
21:30
夕食
22:30
入浴
24:00
就寝
Other Question
趣味

ジムカーナ、サーキット走行
チューバ
演奏会も開催
愛車
ランサーエボリューションⅨ

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