採用情報

第一調達部

調達本部 第一調達部 部品調達室

舟木 達也
大阪府出身

社会学部 社会学科卒
2009/4 入社

信頼関係を築く交渉術

入社して4年目。現在、オイルシールと作動油の部品調達を担当しています。
(2014年5月から軸受・焼結関係の部品調達を担当。)
取引先様とコスト、品質、納期のQCDに関する交渉・調整等を行うこと、が主な業務です。

これまで様々なセミナーを受けてきた中で、最後に講師の先生がおっしゃった「取引先様と信頼関係を築き、関係部署をいかにコントロールするかが大切」ということが最も印象に残っています。コストの考え方や方法論も重要ですが、最後はコミュニケーション能、特に交渉術、信頼関係といったところに辿り着きます。

私たちの仕事は、取引先様にKYB製品を構成する部品を納入していただいて、はじめて成立します。取引先様とは常に謙虚に向き合う姿勢が大切です。しかし、ときには、はっきりとものを言うことも必要になります。信頼されることが最も重要ですが、決して馴れ合いになってしまってはいけない。このあたりがむずかしいところです。

将来的には、取引先様や、社内の人間に頼られる人間になりたいと思っています。どんな案件でも、この人に任せたらなんとかなるだろう、と思ってもらえるといいです。

暮らしを支える部品業界

私は文系ですが、もともと部品業界に興味があって、合同説明会でも理系のブースに足を運んでいました。そこでKYBのブースを見つけて、ご縁があって入社することになりました。

なぜ部品かというと、私たちが生活を送る中で目にしたり、触れたりするのはほとんど完成品です。ただ、完成品はひとつつの部品の集まり、欠けると成り立ちません。また、そうした部品が良くなれば、完成品の質も上がっていく。そんなことを考えたとき、縁の下で暮らしを支えている部品の業界がいいなと思いました。

KYBは、自分の意志で関係部署をコントロールすることができる会社だと思います。現在私の担当している調達の仕事は、コーディネーターとしての役割が大きいので、外部はもちろん、社内でもいろいろな部署の人と関わります。そうした多くの人たちの力を借りて目標を達成していく。責任やプレッシャーもありますが、やりがいもある仕事だと感じています。

ある一日のスケジュール

8:00
出社後ミーティング、メールチェック
午後
月頭は清算等
月中はコストの見積もり、納期の対応など
ルーティンワークではなく、何かひとつのメールによってその日一日の業務内容が変わる。
20:00頃
退社
退社の早いときにはジムへ行ったり、走ったりする
Other Questions
趣味
走ること(多いときには週2、3回、1時間ぶっとおしで走る)
ハーフマラソン出場。
将来やってみたいこと
子供と一緒に運動会で走る
自分の体力とイメージが合わずに転ぶことのないようにしたい(笑)

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