カヤバの歴史
(大正8年)~
| 創業者萱場資郎、萱場発明研究所を創業 |
(昭和元年)~
| 萱場製作所を発足、航空機用油圧緩衝脚、カタパルト等を製作 | |
| 株式会社萱場製作所を創立 | |
| 岐阜製造所(現岐阜南工場)を新設 | |
| 萱場工業株式会社を設立(企業再建整備法に基づく) | |
| 萱場オートサービス(株)(現KYBエンジニアリングアンドサービス(株))を設立 | |
| 鉱山用機器の設計・販売会社日本鉱機(株)を設立 | |
| 東京証券取引所に株式上場 | |
| 浦和特装車両工場を新設 | |
| 岐阜北分工場(現岐阜北工場)を新設 | |
| 台湾の永華機械工業股莉ス有限公司に資本参加 | |
| 熊谷工場を新設 | |
| 三重工場を新設 | |
| 米国に販売会社を設立 | |
| 相模工場を新設 | |
| インドネシアに緩衝器の生産会社を合弁設立 | |
| 日本パワーステアリング(株)を設立 | |
| TQC活動に対し、デミング賞実施賞を受賞 | |
| スペインの緩衝器生産会社を共同で買収 | |
| マレーシアに緩衝器の生産会社を合弁設立 | |
| 船舶用機器の販売・設計の合弁会社KYB・マックグレゴー・ナビーレ(株)を設立 | |
| 商号をカヤバ工業株式会社に変更 | |
| 米国に緩衡器の生産会社を設立 |
(平成元年)~
| ドイツに販売会社を設立 | |
| タイに緩衝器生産会社を合弁設立 | |
| スペインに自動車用油圧機器の生産会社を合弁設立 | |
| タイに自動車用油圧機器の生産会社を合弁設立 | |
| TPM特別賞を岐阜北工場ほか3工場受賞、1997年10月に浦和工場が受賞 | |
| ISO9001の認証を岐阜南(二輪)工場が取得、1998年3月で全工場が取得 | |
| 株式会社キャダックを完全子会社化 | |
| ISO14001の認証を岐阜南工場が取得、2001年2月で全工場が取得 | |
| QS9000の認証を岐阜北工場が取得 | |
| 米国の自動車用緩衝器生産会社を単独子会社化 | |
| ベトナムに二輪車用緩衝器生産会社を設立 | |
| 中国に自動車用緩衝器生産会社を設立 | |
| チェコに自動車用緩衝器生産会社を設立 | |
| 浦和工場を閉鎖し、相模工場に移管 | |
| 中国に産業用油圧機器生産会社を設立 | |
| 株式会社トロンデュールの株式取得し子会社化 | |
| 装置事業部門を会社分割し、日本鉱機(株)に継承。併せ(株)カヤバ・レイステージを合併し新会社カヤバシステムマシナリー(株)を設立 | |
| 中国に販売会社を設立 | |
| メキシコに販売会社を設立 | |
| タイに販売会社を設立 | |
| 新経営理念・経営ビジョン制定 | |
| 通称社名KYB株式会社を採用 | |
| 株式会社タカコの株式取得し子会社化 | |
| 岐阜東工場を新設 | |
| 中国に鉄道機器及び二輪車用緩衝器の生産・販売会社を合弁設立 | |
| スペインに自動車用緩衝器生産・販売会社を設立 | |
| ドイツに欧州統轄会社を設立 | |
| 中国に統轄会社を設立 | |
| パナマに市販用油圧緩衝器の販売会社を設立 | |
| 柳沢精機製作所を完全子会社化し、商号をKYB-YS株式会社に変更 | |
| 南米の事業拡大に向け、ブラジル現地法人を韓国MANDO社と合弁会社化 | |
| 自動車・二輪車用機器の専用テストコース「開発実験センター」を開設 | |
| 米国の子会社と孫会社を合併、商号をKYB Americas Corporation に変更 | |
| 工機センターを設立 | |
| 電子技術センターを設立 | |
| オランダに欧州統轄会社を設立 | |
| ロシアに市販向け販売会社を設立 | |
| メキシコに油圧機器生産・販売会社を設立 | |
| インドに二輪車用油圧緩衝器生産・販売会社を設立 | |
| チェコに市販向け四輪車用懸架バネの生産・販売会社を合弁設立 | |
| インドのコンクリート建設機器メーカーの株式を取得し子会社化 | |
| インドネシアに油圧機器生産・販売会社を設立 | |
| 二輪車用油圧緩衝器生産・販売会社KYBモーターサイクルサスペンション(株)を合弁設立 | |
| ブラジルに市販向け販売会社を設立 | |
| インドにチェンナイ(インド)支店を設立 | |
| スペインの自動車用緩衝器生産会社「KYB Advanced Manufacturing Spain, S.A.U.」を完全子会社化 | |
| 商号を「KYB株式会社」に変更 | |
| 航空機器事業部を設立 | |
| KYB-CADAC株式会社をKYB-YS株式会社に吸収合併 | |
| 凱迩必液圧工業(鎮江)有限公司を、凱迩必機械工業(鎮江)有限公司に吸収合併 | |
| 双凱液圧貿易(上海)有限公司を、凱迩必貿易(上海)有限会社に吸収合併 | |
| KYB Asia Co., Ltd.とKYB Technical Center(Thailand) Co., Ltd.を合併し、KYB Asian Pacific Corp.Ltd.を設立 | |
| ブラジルの生産拠点を完全子会社化し、KYB Manufacturing do Brasil Fabricante de Autopecas S.A.を設立 | |
| 中国に自動車用電動パワーステアリングシステムおよび関連製品の生産・販売会社Hubei Henglong & KYB Automobile Electric Steering System Co., Ltd. を合弁設立 | |
| KYBステージエンジニアリング株式会社を設立 |
(令和元年)~
| KYB-CS株式会社を設立 | |
| カヤバシステムマシナリー株式会社を吸収合併 | |
| 経済産業省資源エネルギー庁より省エネ優良事業者(Sクラス)に認定 | |
| KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社を吸収合併 | |
| 東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場に市場変更 | |
| 通称社名に「カヤバ株式会社」を採用 | |
| KYB-CS株式会社をKYBステージエンジニアリング株式会社に吸収合併してカヤバCS株式会社を設立 | |
| KYB-YS株式会社を吸収合併 | |
| 正式社名(商号)に「カヤバ株式会社」を採用 | |
| KYB金山株式会社の正式社名(商号)を金山カヤバ株式会社に変更 | |
| KYBトロンデュール株式会社の正式社名(商号)を長岡カヤバ株式会社に変更 | |
| KYBモーターサイクルサスペンション株式会社の正式社名(商号)をカヤバモーターサイクルサスペンション株式会社に変更 | |
| KYBロジスティクス株式会社の正式社名(商号)をカヤバロジスティクス株式会社に変更 | |
| インドでのコンクリート建設機器合弁会社(KYB Conmat Pvt. Ltd.)を解消 | |
| 知多鋼業株式会社の株式取得し完全子会社化 | |
| タイにサイアムモーターパーツ社と販売会社(SIAM KYB SALES CO.,LTD.)を設立 |
カヤバ史料館
一般公開日は、基本的に毎週水曜日になります。
詳細は下記のカレンダーでご確認ください。(事前予約不要)
詳細はインフォメーションをご覧ください。
10名様以上の見学お申込みの場合には、下記の「来館のお申込み」をお願いいたします。
来館のお申込み設立趣旨
「カヤバ史料館」は、当社の技術の歴史を紹介をする博物館です。当社は油圧技術の開発を核に戦後復興のリーダーシップを取り、ショックアブソーバや油圧機器、そしてその応用製品をその時代時代の要求に応えて開発し、世に送りつづけて来ました。 「カヤバ史料館」では、当社の油圧技術のルーツや油圧技術の歴史について、解説的かつ視覚的に時代を追って展示説明をしております。
展示内容
展示内容の概略
館内には各カテゴリーからなる製品群の生い立ちと部品構成、使われ方、そして展示できない大きな製品や企画をパネル展示しています。(舞台装置・船舶関連)の各カテゴリーの展示は、まず「総合展示パネル」で該当製品群全体の機能や使われ方を図解し、そして技術的歴史の位置づけを解説しています。什器内展示では、年代順にどういう製品が開発、生産され、時代の変遷とともに現在までに、どのように進化を遂げて受け継がれて来ているかをご覧いただけます。
インフォメーション(史料館に関する各種情報)
| 開館日 | 毎週水曜日(相模工場の休日を除く)※カレンダーをご参照ください |
|---|---|
| 開館時間 | 14:00~16:00 |
| 入館料 | 無料 |
| 一般の方のご来館 | 開館日に来館ご希望の方は、相模工場守衛所へお越しください。 ※館内は自由にご見学いただけます。 ※ご要望があれば、館内常駐のスタッフによるご案内が可能となります。 |
| お客様・お取引先様のご来館 | 弊社の担当窓口、もしくは直接カヤバ史料館へご連絡ください。 |
| 館内の撮影について | |
| 感染対策の取り組み | 皆様に安心してご来館いただけるよう、当館では以下の取り組みを実施しています。
・館内の換気システムにより常に外気を取り入れています。 |
| カヤバ史料館連絡先 |
TEL:042-746-5727 FAX:042-745-8919 E-mail:info-museum@kyb.co.jp |
| 交通アクセス |
〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目12番1号
※所要時間は交通状況によって変動があります |