ガバナンス活動骨子
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コンプライアンスの基本的な考え方
コンプライアンス委員会を頂点とするコンプライアンス体制の下、コンプライアンス・プログラムを制定。グループ全社に展開、実施し、その結果を評価・反省しています。ここで出た課題を次年度の活動へとつなげています。
主な取り組み
- コンプライアンス強化月間で、全従業員による諸活動を実施(社長メッセージ発表、コンプライアンス標語公募、グループディスカッション、トップ研修会など)
- コンプライアンス理解度調査の結果から得られた課題を反映した教育を実施
コンプライアンス体制
コンプライアンス委員会は、コンプライアンス委員会事務局が立案した年度の「コンプライアンス・プログラム」の審議などを行います。事務局はプログラムの立案の他、地域統轄コンプライアンス責任者および地域統轄コンプライアンス・オフィサーの支援を行います。地域統轄会社および国内大規模子会社は自社と自社の傘下会社/子会社の統制を、カヤバは自社と上記以外の子会社の統制を行います。なお、コンプライアンス活動推進のため各種基本方針を定め運用しております。