カヤバ早わかり
カヤバとは
カヤバ株式会社は、油圧技術を核に、振動制御・パワー制御・システム化技術を融合させた製品を提供する総合油圧機器メーカーです。創業以来、技術革新を重ね、自動車、建設機械、鉄道など多様な分野に製品を展開。社会の安全・快適・効率に貢献する技術を支えています。
カヤバの強み
油圧技術のトップランナー
カヤバの最大の強みは、創業当時より長年にわたり培ってきた油圧技術を中心とした高度な技術力です。振動制御・パワー制御・システム化技術を融合させた複合的な技術開発を行っており、油圧技術のトップを走るカヤバの総合力が発揮されています。
グローバル展開
カヤバの自動車用ショックアブソーバのシェアは世界第5位。20カ国以上に生産・販売拠点を持ち、日本、北米、欧州、アジアなど、世界各地で現地ニーズに対応した製品開発・供給体制を構築しています。
環境対応製品の開発
環境負荷低減に貢献する製品開発にも積極的に取り組み、天然由来のベースオイルを使用した環境作動油や電動化対応のショックアブソーバ、低騒音・省エネ型の油圧機器など、持続可能な社会の実現に向けた技術革新を推進しています。製造工程においてもCO₂排出削減や資源循環の取り組みを進め、サステナビリティへの対応に力を入れています。
モノづくりのDNA
創業者が掲げた基本理念『活気・愛・独創』を継承し、優れた技術と信頼の品質を実現するというカヤバのモノづくり精神は、今もなお技術者に受け継がれています。独立系ならではの視点と発想でお客さまの課題や時代のニーズに応えます。
こんなところにカヤバ
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数字で見るカヤバ
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- 売上高
- 4,383億円
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- セグメント利益
- 198億円
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- 営業利益
- 227億円
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- 親会社の所有者に帰属する当期利益
- 149億円
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- グローバルシェア
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AC事業
四輪車用サスペンション
OEM 世界シェア 12%市販 世界シェア 16%二輪用サスペンション
OEM 世界シェア 14% -
HC事業
建設機械用油圧シリンダ
ショベル機体質量別・
7t以上世界シェア 19% -
特装車両事業
コンクリートミキサ車
国内シェア 89%
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- 2024年度実績
当社の成長戦略
長期ビジョン
2023年 中期経営計画
主力事業の収益性改善と業績安定化による長期的な企業価値向上
- 目標値:ROE 12%、株主資本コスト 8%(市場要求レベル)
- 2023中期経営計画で各種課題を解決し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を可能とする経営基盤を築く