カヤバが開発した最新モトクロス(MX)サスペンションが、ヤマハ発動機株式会社様の 「YZ450F(2026年モデル)」に採用されました。
本製品は、あらゆる路面状況でもタイヤの接地感を感じられる走行フィーリングを追求する 当社の「グラウンドフックコンセプト」を軸に設計。減衰制御・摩擦制御・調整機構の三要素を 最適化、安定した吸収感を感じながら、路面状況を的確に把握できる「=ライダーが安心して 攻めていける」サスペンションを開発しました。
今回ヤマハYZ450F(2026年モデル)に採用されている主な技術は以下の通りです。
【フロントフォーク】
①リーフバルブスプリングバルブ構造(小さな路面入力から一様な吸収性向上)
②デルタ形バルブ(大きな路面入力での吸収性を向上)
③ツールレスアジャスタ(調整性向上)
【リアクッション】
① 大径ベースバルブ構造(小さな路面入力から一様な吸収性向上)
② 6ポートピストン(大きな路面入力での吸収性を向上)
③ ツールレスアジャスタ(調整性向上)
これらの技術により、YZ450Fの戦闘力を最大限に引き出すサスペンションとして、カヤバの技術力が結集された製品となっています。
最新MXサスペンションのYoutube動画も公開しましたのでぜひご覧ください。
Click on here → https://youtu.be/AXaIc1xbBtU
【本件に関するお問合せ先】 カヤバ株式会社 広報 IR 室 TEL:03-3435-3552
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